【女性会員さんの日常】広がるマットプレイの輪!

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高岡佐知さんや松永望さんが個人キャンペーンで採用するなど、今では使い手が増えた佐橋流”マットプレイ
数ある技術系プランの中でも屈指の人気を誇るだけに、お客さまからも

「新人さん用の技能研修企画群である『New Face Challenge』に取り入れて欲しい」

という声を頂いておりますが…。

 

元はというと、佐橋杏奈さんが苦労の末に編み出した技/プランということもあって、新人さん全員が学ぶ研修用プランに転用するのは、ちょっと気が引ける所もあるんですね。

 

この業界において「他の女性に無い技がある」というのは、ご指名を頂く際の大きなポイント。普通であれば「自分だけで独占したい」と思うものです。

 

ましてやマットプレイは、男性側からみても「これで発射しても悔いはない」というインパクトのあるプレイですので。こういう独自の『フィニッシュ技』を持っていると、お客さまのつきは違ってきます。

これが松永さんの『スペシャル手コキ』のように、店舗スタッフ(佐藤さん)も参加してワイワイガヤガヤ共同開発したものであれば、また別なんでしょうが、マットは佐橋さんが一人でブラッシュアップを重ねて今の形に仕上げた完全オリジナルのプラン。思い入れも、ひとしおなのではないか?

 

等々、思案を重ねながら、ちょうどタイミングよく佐橋さんを送迎する機会がありましたので、ざっくばらんに本音を聞いてみたのですが。

「私も(アポ待ちのペースが)ほとんど週イチで、待ち受けも短いしね。(アポ待ちの)曜日的にも、あまり他の人と被らないし。
お店の有料オプションになって『全員がいつでも対応します』みたいな感じになると影響があるのかもしれないけど、個人キャンペーンでたまに被るくらいでしょ?」

とのお返事を頂きました。


考えてみれば、マットは「練度がモノをいう」プレイ。たまに個人キャンペーンで採用する程度だと、ほとんど毎月やっていてプライベートでもパートナーの方と楽しんでらっしゃる佐橋さんには、技の完成度の点でも気持ち良さの面でも到底かないません。
フェロモン&お色気系でキャラ被りもほぼなく、テクニックを重んじるお客さまが多い点を考えても、佐橋さんにはさほど影響はないのかも…。

 

ということで、秋山莉奈さん以降の新人さんは、ニューフェイスチャレンジ企画の終了間際の個人キャンペーンでマットプレイにチャレンジして頂いておりますが、いざ「やる」となると資料映像を見たり、佐橋さんに勘所を聞いたり…と事前の準備にかなり時間が掛かる上に、なにぶん難易度の高いプレイなんですよね。マットって。

 

ある程度キャリアがあればまた別ですが、入会からようやく半年を越えたばかり、素股等の定番プレイもまだまだこれから練度を高めていかなければいけない時期に、更なる宿題を出すと全部が消化不良になりかねません。

 

そこで最低限、お客さまに「時間の無駄だった」と言われないレベルにまで仕上げるためにも、少し時間の余裕を持つというか。今回の相馬茜さんも2月の段階で「4月に実施する」と決め、3月は丸々1か月、自主練習に充てて頂きました。

 

そして、もうひとつ。これは秋山さんが初挑戦した時にも実施しましたけれども、この4月は4人の方に参加して頂きマットプレイの『合同イベント』を開催することになっております*1

前回同様「抽選なしで90分コース無料チケットを最大2枚までゲットできる」という大変『夢のある』イベント。是非ともご注目頂ければと思います。

 

我々の業界も、お客さまと長いお付き合いをするためには、やはり技術面でのスキルアップが欠かせません。新しい技の開発・習得への貪欲な試みに対しては、今後もお店の方で積極的にサポートしていきたいと考えております。今回はイベントという形にしましたが、これ以外にも「他の方がマットプレイをキャンペーンで採用した際には、ご利用1回ごとにお店から佐橋さんに定額のボーナスが支払われる」というような、いわば『権利収入』的な(?)形も採れるでしょうし。様々な形で新技/プレイの開発・導入意欲を刺激していきたいと考えています。

 

そう考えると、お店のオペレーションは奥が深い…。

まだまだ工夫できる点って残ってますね!

- 脚注 -

1.^ どうせなら松永望さんにも参加して頂き「使い手5人の饗宴」にしようかと思ったのですが…。「5人はさすがに多い」と思い直し、前回同様4人で実施する形にさせて頂きました。