【女性会員さんの日常】女性もイキたい!

お待ち合わせの際、ご指名の女性を「演技ではなく本気でイカせたい」という、いわゆる『攻め好き』なお客さまは結構いらっしゃいます。

そして、そういう『攻め好き』なお客さまの中には、女性を「より確実にイカせる」ためにアダルトグッズをどう使えばいいのか、女性側の本音を知りたいというニーズはあるんじゃないか?

 

とまあ、そんな想定で実施された水澤彰子さんの10月の個人キャンペーンに、お問合せが殺到。考えてみれば、こういうテクニックって身に付ければプライベートでも大いに活用できそうですしね。グッズに恐怖心や抵抗感がある女性に対し、グッズの良さを伝えるマスター伝道師になることで、セックスフレンドも沢山作れそうな…。そんな期待感も芽生えたりします(笑)。

 

そんなこんなで、事務所で「想像以上の反響だねぇ」という話になった際、浜田麻希さんから「同じことが『電マ』でもできないかな?」と相談をされました。

 

というのも。

電マは、使い手の技量によって反応が正反対に分かれるグッズ。巧みに使いこなせば「一瞬、意識が飛んだ」と女性会員さんも仰るほどの『深イキ』に導くことも可能な反面、使い方を間違うと拷問のような痛みにもなります。

我々の業界において、お客さまは対価を支払ってお店をご利用なさるわけですから、なにも女性に奉仕して気持ちよくイカせてあげる必要はありません。ご自分の気持ち良さだけを考えて頂いて構わないのですが、とはいえ、わざわざアダルトグッズを使用なさる方というのは、大概なにがしか女性に快感を与えたい、あわよくば『本気イキ』させたい!という理由で使ってらっしゃると思います。

 

であるならば!

せっかくオプションプレイにも採用されている定番グッズ。いちど女性側とじっくり意見を交換し合う機会もあっていいのではないかと。意外にこういうことって、プライベートでお付き合いしている女性には聞きづらいものですしね。

 

ちなみに我々の業界でも、女性によっては「イクと疲れて後のお待ち合わせに影響が出るから、なるべくイカないようにしている」という方もいらっしゃいます。
しかし、それでも…。的確にツボを突かれ「我慢しきれずイッてしまった…」という経験は、大概の方にあります。

 

性感帯を刺激するのに「指や舌のみ」というのも疲れますし、時間もかかりますので。効率よくアダルトグッズを使いこなせると、大きなアドバンテージになるのではないかと。
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今回、浜田麻希さんが11月の個人キャンペーンのグッズ・マスター企画で『電マ』を取り上げるにあたり、女性側から見たポイントを少し聞いてみたのですが

「電マって股間に集中してあてがちだけど、股間以外の性感帯にあててジラしてみたり。そういうことがあってもいいと思う。股間にあてる時の「あてる場所」や「あて方」「強弱」だけじゃなく、そういうことを伝えたい」

と仰っておりました。

 

先ほども申し上げました通り、我々の業界の女性は「なるべくイカないように」しているもの。そういう「構えた状態」の女性をイカせられるようになれば、これはもうプライベートでも確実に使えるテクニックになります。
同時にもちろん。女性の感じ方にも個人差はあり、「ココに、この強さで当て続ければ必ずオトせる」というものはありません。が、しかしそれでも。1つ『型』を覚えておけば応用は利きますので。この機会にマスターしてみてはいかがでしょう^-^)