【第3回/条件提示イベント】L.A.Clippers戦

今日の午後行われたL.A.クリッパーズとWAS.ウィザーズの一戦は
150 - 125
でクリッパーズが圧勝。
つまり逆の言い方をすればウィザーズは大敗したわけですが…しかし!
八村塁選手はキャリアハイの
30得点を獲得!
9リバウンド
3アシスト
1スティール
という結果を残しました▼

チームの大黒柱であるブラッドリー・ビールの23点を上回る大活躍!
…と言いたいところですが、まあ150点取られて負けてますし。

マッチアップ相手のカワイ・レナードとポール・ジョージに、それぞれ34点、31点を取られており、これが大敗の一因となってますので痛しかゆしといったところ。

試合も第1Qこそ食らいついたものの、第2Qから「NBA随一の選手層の厚さ」を誇るクリッパーズに一気に突き放され、そのまま圧倒される展開。八村選手もいつもの八村選手という感じで、序盤はポンポンと小気味良く点を取るのですが、そこから

「こいつ…やるな!」

と思われて相手のマークが厳しくなると、急に消極的になってシュート・アテンプトが減り…。やっぱり観ていても八村選手がボールに絡めなかったり攻撃で消極的な時間帯は、チームも攻撃のリズムを崩して点を取れないことが多いんですよね。

既にチームの勝敗に影響を及ぼす選手ですので、ルーキーであってもボール持ったら遠慮せず、積極的にリングに向かって行って欲しい!

とまあ偉そうな注文をつけてしまいましたが、何はともあれ、今NBAで最も強いと思われるロサンゼルスの2強から2戦合計で46点を取り、見事

90分コース無料(2名さま)

を達成してくれた八村選手に拍手を送りつつ。
抽選結果の発表まで、今しばらくお待ち下さいませ。