【女性会員さんの日常】コロナを切っ掛けに…

年を取って過去の自分の人生を振り返った時。

2020年は「コロナで大変だったな〜」という、コロナに振り回された一年として記憶することになりそうです。

 

緊急事態宣言の発令でお店が臨時休業する1カ月くらい前のこと。3月の個人キャンペーンで定番の連載プラン『お時間20分サービスでマッサージ』を、佐橋杏奈さんが担当することになりました。

 

ご指名の方はよくご存知の通り、佐橋さんが『マッサージ』を担当する回は、ご希望のお客さまに佐橋さんが特別に配合した『オリジナルAromaオイル』を使用します。

このオリジナルAromaオイル、無香料の市販マッサージ用オイルに、Aromaエッセンスを混ぜて匂いをつけたもの。作り方を文字にすると「マッサージ用オイルに適量のエッセンスを混ぜる」だけなのですが、佐橋さんによれば

 

「エッセンスの量が多すぎると、お客さんも匂いが気になって『匂い疲れ』してしまうし。かといって、エッセンスの量が少なすぎても、匂いが全く感じられなくて入れる意味がなくなるし。お客さんによっては、もう少し匂いがあった方がいいとか、弱めがいいとか、好みの違いがあるから、その辺も合わせないといけないし。元々攪拌されてるものじゃないからオイル全体に均等にエッセンスがいきわたるように混ぜるのも難しいんだよね」

 

とのこと。傍で見て想像するより、かなり難しい作業みたいなんですね。そのため、今年も2月の中頃には、佐橋さんは早くも今年用のオイル作りをスタート。事務所に保管してあった昨年の残りオイルと、作り方のレシピを書いたメモを出してきてチェックしていたところに、お待ち合わせを終えた高岡佐知さんが戻ってらっしゃいました。

 

そこからスタッフも加わってマッサージ・オイルの調合の話になり。

高岡さんも「私も作ってみたい」という話になったのですが、佐橋さんからは

 

「混ぜたいと思っている香りが、必ずしもお客さまに気に入ってもらえるかどうかわからないから、いきなりマッサージ用のオイルに調合するより、まずは普通に(燃焼させて香りを楽しむ)『Aromaエッセンス』をプレゼントしてみたら? で、『この匂い、いいよね〜』っていうお客さまが多ければ、あらためてマッサージ用のオイルに調合する、みたいな2段階で考えた方がいいと思うよ。本来、マッサージ用オイルって無香の方がいいっていうお客さまも多いしね」

 

というアドバイスがありました。

 

それで、高岡さんは3月から、まず「Aromaエッセンス」の選定を開始。お店が臨時休業中も、自宅で研究・リサーチを重ねて6月には基本となるエッセンスを決め、7月の個人キャンペーンでプレゼントしたいというお話もあったのですが。

燃焼させて香りを楽しむAromaエッセンスは、当然、熱も出しますので、夏用のプレゼントには適さないんですよね。かといって、冬まで待つのも、もどかしい…。

 

ということで、あらためまして高岡さんは佐橋さんの指導を受けながら「マッサージプランで使える」Aromaエッセンスを混入したマッサージ用オイルの開発に着手。8月の頭にはそちらも完成に至り、今回の9月の個人キャンペーンに繋がった、という次第です。

 

今年は、コロナの自粛ムードにより女性会員さんたちも自宅で過ごす時間が増えたそうですが、その時間をネガティブに捉えるのではなく「プラスに捉えたいよね」ということで「何かネット販売できるものを自宅で作ろうよ」という動きが出てきました。

 

元々、インターネットで物販をしている方も、水澤彰子さんはじめ数名いらっしゃいますので、メルカリやYahooオークション等を使いこなすノウハウ等をご提供いただき、ある意味、コロナ前よりも皆さん盛り上がっている気がします。

 

8月末に高岡さんとお話しした際「(今回作った)マッサージ用Aromaオイルや、Aromaエッセンスって販売しないんですか?」とお尋ねしたところ「まあ考えてないわけではないんですが、それより他の皆さん(女性会員さん)の間で『一人が1種類ずつオリジナルの天然素材香水を自作して、販売サイトを立ち上げて売ってみない?』みたいな話があるみたいなんで。そっちの方が面白いかな〜と思ってます」と仰ってました。

 

秋以降は、そうした取り組みの成果となる『手作りグッズ』のプレゼント企画が、幾つか出てくるかも…。どうぞご期待くださいませ。

【女性会員さんの日常】広がるマットプレイの輪!

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高岡佐知さんや松永望さんが個人キャンペーンで採用するなど、今では使い手が増えた佐橋流”マットプレイ
数ある技術系プランの中でも屈指の人気を誇るだけに、お客さまからも

「新人さん用の技能研修企画群である『New Face Challenge』に取り入れて欲しい」

という声を頂いておりますが…。

 

元はというと、佐橋杏奈さんが苦労の末に編み出した技/プランということもあって、新人さん全員が学ぶ研修用プランに転用するのは、ちょっと気が引ける所もあるんですね。

 

この業界において「他の女性に無い技がある」というのは、ご指名を頂く際の大きなポイント。普通であれば「自分だけで独占したい」と思うものです。

 

ましてやマットプレイは、男性側からみても「これで発射しても悔いはない」というインパクトのあるプレイですので。こういう独自の『フィニッシュ技』を持っていると、お客さまのつきは違ってきます。

これが松永さんの『スペシャル手コキ』のように、店舗スタッフ(佐藤さん)も参加してワイワイガヤガヤ共同開発したものであれば、また別なんでしょうが、マットは佐橋さんが一人でブラッシュアップを重ねて今の形に仕上げた完全オリジナルのプラン。思い入れも、ひとしおなのではないか?

 

等々、思案を重ねながら、ちょうどタイミングよく佐橋さんを送迎する機会がありましたので、ざっくばらんに本音を聞いてみたのですが。

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【女性会員さんの日常】カカオ豆からチョコが出来るまで。

2月の個人キャンペーンで「カカオ豆からのチョコ制作」に挑戦した月岡真奈美さん。

ここでは完成までの行程についてご本人に解説して頂きました。

私もビックリしたのですが、これ…

まるで何かの修行のような、とんでもない作業です(๑´0`๑)

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【女性会員さんの日常】あの逸品が、ここでも!

2019年の夏、大きな評判を呼び、3カ月連続実施となった松永望さんのビール差し入れ企画。ヒットした要因の1つに、新たに導入した『サーモス(THERMOS)保冷缶』という商品が「ビールの保冷問題」を解決する上で予想以上に役に立った点がありましたが…

(下の画像をクリック!)

実はこのTHERMOSのシリーズには『真空断熱スープジャー』というスープ用の魔法瓶がございまして。今月の水澤さんのスープ差し入れプランに導入されるとのこと。

水澤さんは今回、これを新たに購入なさったそうで、
「事務所で冷やして置いたビールをお待ち合わせ直前にセットして持っていくのと、家で入れて持っていくのだと、だいぶ時間の経ち方も違うし、どれだけ暖かい状態を維持できるのか謎ですが。まあ、いちど試してみようと思って」
と仰っていました。

 

高温の中、冷たいものを冷やした状態で維持するのは、なかなか大変ですが、魔法瓶による保温は長い歴史やノウハウの蓄積もありますし、かなり使えるんじゃないかと個人的には思うのですが、果たしていかに!?

【女性会員さんの日常】女性もイキたい!

お待ち合わせの際、ご指名の女性を「演技ではなく本気でイカせたい」という、いわゆる『攻め好き』なお客さまは結構いらっしゃいます。

そして、そういう『攻め好き』なお客さまの中には、女性を「より確実にイカせる」ためにアダルトグッズをどう使えばいいのか、女性側の本音を知りたいというニーズはあるんじゃないか?

 

とまあ、そんな想定で実施された水澤彰子さんの10月の個人キャンペーンに、お問合せが殺到。考えてみれば、こういうテクニックって身に付ければプライベートでも大いに活用できそうですしね。グッズに恐怖心や抵抗感がある女性に対し、グッズの良さを伝えるマスター伝道師になることで、セックスフレンドも沢山作れそうな…。そんな期待感も芽生えたりします(笑)。

 

そんなこんなで、事務所で「想像以上の反響だねぇ」という話になった際、浜田麻希さんから「同じことが『電マ』でもできないかな?」と相談をされました。

 

というのも。

電マは、使い手の技量によって反応が正反対に分かれるグッズ。巧みに使いこなせば「一瞬、意識が飛んだ」と女性会員さんも仰るほどの『深イキ』に導くことも可能な反面、使い方を間違うと拷問のような痛みにもなります。

我々の業界において、お客さまは対価を支払ってお店をご利用なさるわけですから、なにも女性に奉仕して気持ちよくイカせてあげる必要はありません。ご自分の気持ち良さだけを考えて頂いて構わないのですが、とはいえ、わざわざアダルトグッズを使用なさる方というのは、大概なにがしか女性に快感を与えたい、あわよくば『本気イキ』させたい!という理由で使ってらっしゃると思います。

 

であるならば!

せっかくオプションプレイにも採用されている定番グッズ。いちど女性側とじっくり意見を交換し合う機会もあっていいのではないかと。意外にこういうことって、プライベートでお付き合いしている女性には聞きづらいものですしね。

 

ちなみに我々の業界でも、女性によっては「イクと疲れて後のお待ち合わせに影響が出るから、なるべくイカないようにしている」という方もいらっしゃいます。
しかし、それでも…。的確にツボを突かれ「我慢しきれずイッてしまった…」という経験は、大概の方にあります。

 

性感帯を刺激するのに「指や舌のみ」というのも疲れますし、時間もかかりますので。効率よくアダルトグッズを使いこなせると、大きなアドバンテージになるのではないかと。
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今回、浜田麻希さんが11月の個人キャンペーンのグッズ・マスター企画で『電マ』を取り上げるにあたり、女性側から見たポイントを少し聞いてみたのですが

「電マって股間に集中してあてがちだけど、股間以外の性感帯にあててジラしてみたり。そういうことがあってもいいと思う。股間にあてる時の「あてる場所」や「あて方」「強弱」だけじゃなく、そういうことを伝えたい」

と仰っておりました。

 

先ほども申し上げました通り、我々の業界の女性は「なるべくイカないように」しているもの。そういう「構えた状態」の女性をイカせられるようになれば、これはもうプライベートでも確実に使えるテクニックになります。
同時にもちろん。女性の感じ方にも個人差はあり、「ココに、この強さで当て続ければ必ずオトせる」というものはありません。が、しかしそれでも。1つ『型』を覚えておけば応用は利きますので。この機会にマスターしてみてはいかがでしょう^-^)

【女性会員さんの日常】意外な盲点。

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ここ最近、午前10時くらから午後15時頃にかけて「お昼時をまたいで」アポ待ちなさることが多い浜田麻希さん。
こういう待ち受け時間の設定をした場合、見過ごされがちな盲点・難しい点が1つありまして。それが「食事のタイミング」。かつて夜間アポ待ちが中心だった頃の浜田さんは、ご自宅で早めの夕食を済ませてからお待ち合わせに向かわれていたわけですが。今のアポ待ちパターンですと「待ち受け時間の真っ最中」に上手く時間を作って昼食をとる必要が出てくるんですね。

しかし、これが案外難しいものでして。
予定が詰まって結局、昼食抜きになってしまうこともしばしばです。

ちなみに、ほとんどの女性会員さんは、「午前中からアポ待ちする場合、お昼くらいで受付終了」とか。逆に「昼食をとったあと午後からアポ待ち」というように、なるべくお昼をまたいでアポ待ちなさるのを避けてらっしゃいます。定期的に「お昼またぎ」の待ち受けをなさるのは、今だと浜田さん以外に月岡真奈美さんくらいでしょうか。

それはさておき。
3月の浜田さんの個人キャンペーンは、こういった状況に対する『逆転の発想』といいますか。

「待ち受け時間中に食事の時間を作るのが難しい」
「であれば…」
「お待ち合わせの中身・システムの一環として、お客さまと一緒にお昼を食べちゃえばよくない?」

というもの。
我々の業界も真面目に接客する女性は結構「体力勝負」でスタミナが必要ですし。食事はやはり「10分でパン1個と缶コーヒー」というような焦って済ます形ではなく、しっかりと取って頂きたいと思っております。
企画立案者の浜田さんも

「これ案外いいプランだと思わない? 使ってくれる人が結構いるようなら個人オプションっていうか、知る人ぞ知る裏メニューにしたい!」

と仰っておりました。
これが流行るようなら、浜田さんの許可を得てアレンジし、お店として「昼食付きコース」のような新たなシステムを付け加えることも考えています。

【ひとりごと】いわゆる『技術』に関するお話。

いきなり結論めいた事を書きますが、新人さん向けの技術講習プラン群である『ニューフェイス・チャレンジ企画』の中でも『素股』というプレイ。これこそが、我々の業界におけるベッド・タイムの数あるテクニックの中で、最も重要なものであることは論を待ちません。

と言いますのも。

デリヘルにおけるプレイスキル、テクニックを大雑把に大別すると
●手コキ
●フェラ
●素股
この3つにわかれるわけですが、このうち『手コキ』は早い話オナニーと一緒ですので。男性はご自身の手で同じようなことが出来ます。『フェラ』も広く一般に親しまれている普遍的なプレイですから、奥様や恋人の女性がいらっしゃる方であれば日頃から頻繁に楽しまれているでしょう。

これに対し『素股』はプライベートの性生活で、ほぼ経験する機会のない特殊なプレイです。
そして我々の業界「だけ」が本格的なものをご提供できるプレイなんですね。

やや大げさなことを言うと、例えどんなにプライベートでモテてている男性でも、我々の業界を使ったことがなければ「本物の素股」が果たしてどういうものなのか、その「感触」を知ることはできません。
もちろん、いくら珍しかろうが、気持ち良くなければ意味がないわけですが、『素股』は、きちんとテクニックを学んだ女性に当たると「どう考えても入れているようにしか思えない」錯覚に陥るそうですし。それどころか「むしろ本〇より気持ちイイ!」とすら感じることのあるプレイだと言われています。つまり、長じれば本〇とはまた違った種類の気持ちよさを与えることができる、病みつきになる魅力がある技なんですよね。

そう考えてみると、わざわざ有料でお店をご利用頂く以上、『手コキ』のバリエーションや『フェラ』のテクニックも重要ですが、最終的には『素股』の腕前こそがお客さまの満足度に繋がるものだと私も佐藤さんも考えております。
また同時に、女性キャストさんの側から見ても、しっかり身につけることで本〇強要をグッと減らすことに繋がります。

サービス「する側」と「される側」。そのどちらから見ても、大きな価値を生む『素股』というプレイ。これはもう、ぜひとも女性キャストさんに積極的にトライし、マスターして頂きたい技術なんですよね。

ところが…
この『素股』というプレイ、女性にとって非常に体力を消耗するものでもあります。
そして私生活で行うプレイでもないため、hug.のような「素人性重視」「あえて講習を行わない」という方針のお店だと、それを逆手に取って「やったことないので、できません」という主張がまかり通ってしまう空気を生みかねません。

実際には『素人性』と『ただの素人』は違いますし、『素人性』を大切にしているからといって技術の習得を疎かにしていいわけではありません。そして「何事も、やらなければ永遠にできるようにならない」わけですが…。
そのあたりはもう、キャストさんご本人のやる気であったり、接客に対する意識の持ちよう次第という面もあるんですよね。彼女たちは、突き詰めると個人事業主。こちらで出来るのはアドバイスまでで、強制はできません。

イビチャ・オシム元サッカー日本代表監督は、かつて

「走らない選手は本当に走らないのだよ、これが(笑)」
http://d.hatena.ne.jp/aratasuzuki/20070906/p2

という有名なコメントを残しましたが、お客さまに楽しんで頂くために「努力する」という気持ちの薄い人に、口を酸っぱくして『素股』の重要性を説いても、やはり心に響きません。「疲れる」「やらずに済むなら、やりたくない」という気持ちが先に立ってしまうんですよね。

そして、そういう面倒くさがり屋の方にはリピーターさんもつきづらいですので。他の方が努力するなか、特に何もせずにご指名を頂こうと思えば、最悪、違法なサービスへとつながっていってしまうと…。

話がちょっとそれますが、わりと誤解されがち、というか、お客さまと女性との間で認識のズレを感じることの多い行為に本〇があります。これ、男性側は「しないと稼げないから、しかたなくしている」と思いがちですが、実は女性側の「した方が自分が動かなくていい」「お客さんが勝手に動いてイッてくれてるんだから楽」という理由で行われているケースがほとんどです。要は究極の「手抜き発想」から生まれているものなんですよね(笑)。
経験上、自信を持って言えますが、デリヘルは本〇しなくても十分に稼げます。ただ、そのためには、ちゃんと努力して通常プレイの技を磨かなければいけません(むろん会話や雰囲気作りも重要です)。
『手コキ』は下手。『フェラ』も下手。『素股』はできません…。これでは私がお客さまの立場でも「じゃあ、君はいったい何ならできるんだ!?」「何もできないなら、せめて本〇させてくれ」と言いたくもなります(笑)。

話を元に戻します。
hug.はもともと即アポ!時代から『性善説』と言ったらいいのでしょうか。女性側に真面目なプロ意識があることを前提にお店作りをしてまいりました。
佐藤さんも、ご自身がお客さま目線で接客できる優良人気プレイヤーでしたし「それが当たり前だ」と思っていた面もあります。
私もそうです。即アポ!に入り蒼井真理子さん木村朱里さんを見て育つ中で「サービス業を志す人には、サービス精神があるのが当然」かのように考えていました。
実際には、それは感違いであって、蒼井さんや木村さんはむしろレアな、お客さまにとってもスタッフにとっても大当たりの方々なんですよね。

街コミュ。になって以降に入会された方の中でも、例えば高岡佐知さんのように必要に応じて自分から先輩の懐に飛び込んで教えを請いに行ける方もいますし、そういう方ばかりであれば「あえてお店側が余計な手を加えない」「マニュアル的に教え込まない」というスタイルは非常に上手く機能します。
個々の女性が、それまでの人生で得てきたものを自然な形で生かす。それが我々の求める『素人性』に繋がるものだと思いますし、そういった「プロっぽくないもの」を求めている方はたくさんいらっしゃると思いますので。

ただ、面接していても正直、年々そういう「風俗のプロではないけど接客に対する意識は高い」「自分の都合だけでなく、相手の目線にも立って物事を考えられる」人って減ってきているように感じます。
加えて、教えを請うにもまたキャラクターというかコミュ力?みたいなものが必要というか。高岡さんが色々教えてもらえるのも、結局は「年上に可愛がられる性格」だというのが大きく、人見知りの激しい方だとまた話もかわってくるんですよね。

産休中、佐藤さんはそのあたりのことをずっと考えられていたそうで、「結局はご本人の資質」が重要というか。サービス精神や愛されるキャラクターをお持ちでない方を「プロ意識の高い愛されキャラ」に変えるのは難しいと痛感し(まあ誰しも大人になってから自分の性格や考え方を変えるのは困難ですしね…)、スカウトの手段や方法、採用に対する考え方を根本から見直したそうです。
その結果、月岡真奈美さん以降「お客さまに楽しんで頂きたい」「気に入って頂いて、ご指名を受けることでお客さまとの長期的なリラックスした関係を築きたいたい」という気持ちが伝わる真面目で意識の高い方が増え、同時にルックスやスタイル、雰囲気の面でもバリエーション豊かとなって、スタッフとして自信を持ってオススメできる陣容が揃いました。
相変わらず少人数ですが、皆さん頑張ってアポ待ちして下さる上にリピート率がかつてないほど高まり、お店としての稼働率、収益性は有難いことにすごく上がってきています。

あとはこの大切な、素直で伸び白のあるキャストさんたちが、より大きく育つような環境であったり、システム、雰囲気作りが必要になってきます。

「講習をしない」ことの功罪は未だに残されたままですし、私自身もそれがいいことなのかどうか未だ結論を出せずにいますが、「何もしない・できない」ことを「素人っぽさ」だと開き直るのは、やはり間違っています。
せっかくヤル気のある方々が増えましたので、このあたりで、もういちど即アポ!時代に立ち帰って。女性会員さんとお店が一緒になってお互いが教え合いながらレベルアップを図れる雰囲気を作り、最終的に『技術』の面からも「風俗としての楽しさ」を存分に味わっていけるようなお店にしていきたいと考えております。

「素人性」や「清楚感」「清潔感」…。
こういった雰囲気面での演出は、やはり根底に技術があってこそだと思いますので。

というわけで今月は月岡さんが『素股』の研修企画にチャレンジしますが、今後も似たような「お客さまにメリットのある」形のレベルアップ企画を用意し、女性とお店、そしてお客さまも巻き込みながらよりよいお店にしていければと考えております。

【女性会員さんの日常】佐橋さんと『勝負下着』

春一番も吹き去り、少しずつ暖かさを増す今日この頃。大人気の『マットプラン』のシーズン・インを来月に控え、今月の個人キャンペーンでは持ち回りの『勝負下着プレゼント企画』を実施することになった佐橋杏奈さん。

「本職・美容部員」。
美意識の高さと豊かなバストが目を引く『オトナのお色気』系…。
洗練されたセクシーさが魅力の女性ですが、下着の好みについては

「昔から、あまりボンヤリした色は着なかったなぁ…。基本的には黒とか、白とか。あとは…赤とか?」

とのことで。
なるほど確かに。。。
公式サイトでも使用しているプロフィール写真▼

や、旧会時代に撮影したグラビア写真▼

をご覧になって頂くとわかるとおり、とても色白で肌の綺麗な方。黒のようなハッキリした色だとコントラストで肌の色がより引き立ちそうです。

ただ、ご本人が一番気を配ってらっしゃるのは色でも形でもなく「下着そのもののコンディション」なのだとか。

「服も下着も、どんなに丁寧に扱っても洗うたびに確実に生地は痛むし、色もくすんでいきます。怖いのは、高くて質の良いものほど劣化してることに気付きづらい事なんだよね。服と違って下着をみせる相手というのは確実に特別な人じゃない? 失敗できないわけだし(笑)。十代ならまだしも、オトナの女が生活臭を感じさせた時点で、お相手の男性はガッカリというか、ガッカリで済めばいいけど引かれる場合もありますよね。だから私は、大切な人と会う時の下着に『もう少し着れるかな』とか『まだ大丈夫かな』はないと思ってます。新品を手元に用意しておいて、見比べてみて。ちょっとでもくたびれた感じがあると、いさぎよく廃棄。もったいないけど、他の人にあげて喜ばれるものでもないしね、あ…今回あげるんだっけ(笑)。」

とのこと。いやあ、さすがの美意識の高さ…
ちなみにプレゼントして頂く下着についても、

「ぱっと見て新品とそんなに変わらないと思うよ? こういうのってむしろ、ちゃんと使用感がある方が喜ばれたりするのかな(笑)。そのへんは店長の方が詳しいんじゃないの?」

と逆に質問されました
ヾ(o´∀`o)ノ

個人的には…あれですかね。
目の前で脱いで頂ける以上、使用済みであることは確実なわけですから。完全に着古して痛んでるものよりは新しいものの方がいいような気が…。
お客さまは如何でしょうか?

【女性会員さんの日常】木村さん推薦、お散歩コース。

下記をご参考頂いた上、他に「こういうのはアリ?」というお客さまオリジナルのプランがございましたら、お問い合わせ頂ければ幸いです。

Situation.1:常盤公園で...
青葉通り交番裏の『常盤公園』でお待ち合わせ。
合流後、二人で園内を見渡し「とりあえず腕を組んで一周歩きながら、人がいる場所の側で適当にスイッチをいれようか」でもいいですし。
「あそこの子供に声を掛ける」とか「ベンチに座っているサラリーマンの人に挨拶する」みたいな打ち合わせをして頂いて、木村さんがターゲットの前に移動。お客様は離れたところから様子を伺いつつスイッチを入れたり切ったり…みたいな遊び方をして頂けます。
Situation.2:ドンキホーテで...
こういうものは、やっぱり「人の多い場所で使ってこそ」ですよね。ということで、お待ち合わせの場所は両替町通りの『ドンキホーテ』前。込みあったショッピングビルの中で遊ぼう!がテーマです。
地図の中で解説をして頂いていますが、随所に木内さんらしい「Mな遊び心」の詰まったご提案があります。あまり運動したくない・・・といったらアレですが、ウロウロ歩かずに飛びっこの面白さを堪能したい方にピッタリかと。
このコースだと、最後は『Zoe(ゾエ)』に入って頂く形でしょうか。
Situation.3:駅南なら...
繁華街を移動しながら「道行く人たちの反応をみて楽しみたい!」という、より『お散歩♪』感覚の強いコースをご希望の方にお勧めなコースがこれ。駅南でお待ち合わせ頂き、下の地図で示したルートに沿って歩いて頂きます。
地図の中ではホテルに到着するまでの約10分の道のりの「どこでスイッチを入れられると興奮するか?」を木内さんが解説してらっしゃいますが、他のコースと違って使用ポイント(場所)が複数あることから、使い方のバリエーションも多いのが特徴。「冬の寒さはへっちゃら!」という方はぜひ。
Situation.4:最寄りのコンビニで...
お待ち合わせの『場所』を問わない便利な遊び方です。
合流後、お二人で最寄りのコンビニに移動。そこで木村さんに買い物等の指示を出して下さい。例えばですが「しばらく雑誌を立ち読みした後、何かお薦めの飲み物を買って来て」みたいな感じでしょうか。

そして、
・立ち読み中
・飲み物を選んでいる時
・会計でレジに並んでいる時
などにスイッチを入れたり切ったり…という感じです。
このシチュエーションではワイアレスの特性を生かし、少し離れたところからリモコンを操作した方が面白いかも?

【女性会員さんの日常】松永さんと『勝負下着』。

松永望さんの2017年1月の個人キャンペーン『昔の勝負下着、家から着てきてそのままプレゼント!松永さん/編』について、プランの実施概要記事を作成するにあたって松永さんに取材したときのお話を。

のっけからプランの主旨を否定するわけではありませんが…実は。
松永さんには『勝負下着』という概念が、そもそもないようなんですね。

「買ったものは全部同じくらい気に入ってるので、どれが一番とか『これは大切な人に会う時用』みたいなのって、特にないんですよ。お待ち合わせの時はあまり色気のないものにならないように気を付けていますが、普段は結構適当(笑)。しいていうなら一番新しいのが勝負下着?かも??」

とのこと。
今回のプランを実施するにあたって

「とりあえずクローゼットの中を一回ちゃんとみて、喜ばれそうなものをいくつか選んでおきますね! そう言えば、他の人って、どんなの出したのかな。私だけ気合いが入ってなかったらいけないので。他の方にも聞いてから決めよう(笑)」

と仰っていました。

ところで例によって、私は松永さんの下着を拝見したことがないのですが、改めて考えてみると松永さんの下着って…

まったく想像がつかないんですよね
(;`・_・´)ン-…

これほどイメージがわかない人も、また珍しいというか
(。・ω・。)

見た目的にふわっとしたカワイイ系の方ですので、普通に考えるとブルーやピンク、イエローなどの柔らかいパステル系のものなんかが似合いそうですが、性格的には母性的な優等生ですので、もう少し落ち着いたものというんでしょうか。大手メーカーの白/ベージュ系が中心のような気もします。

と、言いつつ!

こういう『良い子』タイプの方に限って、意外に『黒』だったりもしますしね…。
プライベートではわりと体を動かすのもお好きな方ですから、機能性重視のスポブラ・タイプを着ていても違和感がなく、かといって、そういうのはお待ち合わせ向きではありませんので、Tバックだとか『姉ギャル』風の派手目なものを集めてたりもするのでしょうか…?
(´-ω-`)?

さっぱり想像がつかないので、「セクハラではなく取材です」とお断りしてご本人にストレートに聞いてみたところ、

「そういえば確かに。店長が今挙げたようなものってほとんど持ってるかも。言われてみて気がつきました。そんなにバラバラに集めてるつもりはなかったんですけどね。
友達とかは、好みの系統が決まってて、その中でディテール違いで買う子が多いんだけど、私は『似たようなのがそんなに一杯あっても、しょうがなくない?』って思っちゃうタイプなんですよね。『これは、こういう場面で使える』みたいに一通り種類が揃っていた方が安心します。ただhug.に入ってからは、買うものがどんどん派手になってるような気がする(笑)」

とのこと。
お話を伺っているうちに記事冒頭の告知イメージ画像に、どういうものを選んでいいのかわからなくなってしまいました(笑)。
色々考えた結果、画像には下着ではなく「女の子のキャラクターの雰囲気が松永さんにそっくり」なものを選んで使うことに。

松永さんについては入会時に「しばらく写真は非公開に」ということにさせて頂いて、結局、入会直後から人気が出てしまったので、「今のところ写真を公開する必要もないのでは?」「その方が余計なトラブルも避けられるし」と言うことになってしまい。。。
私が写真の腕を奮う?機会もなく(笑)、未だに写真が公開されておりませんが。
まだお待ち合わせなさったことのないお客さまは、上のイラストで「こんな感じの雰囲気の子なんだな…」というのを掴んで頂ければ幸いです。

話はそれましたが、最後に。。。
今回の個人キャンペーン・プランでプレゼントする下着は、可能な限りお客さまの好みにも合わせるそうです。

「こういうタイプのやつ持ってない? というリクエストがあれば、お待ちしております。

とのことですよ
ヾ(o´∀`o)ノ

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