【女性会員さんの日常】広がるマットプレイの輪!

f:id:hug-s:20191029042315j:plain

高岡佐知さんや松永望さんが個人キャンペーンで採用するなど、今では使い手が増えた佐橋流”マットプレイ
数ある技術系プランの中でも屈指の人気を誇るだけに、お客さまからも

「新人さん用の技能研修企画群である『New Face Challenge』に取り入れて欲しい」

という声を頂いておりますが…。

 

元はというと、佐橋杏奈さんが苦労の末に編み出した技/プランということもあって、新人さん全員が学ぶ研修用プランに転用するのは、ちょっと気が引ける所もあるんですね。

 

この業界において「他の女性に無い技がある」というのは、ご指名を頂く際の大きなポイント。普通であれば「自分だけで独占したい」と思うものです。

 

ましてやマットプレイは、男性側からみても「これで発射しても悔いはない」というインパクトのあるプレイですので。こういう独自の『フィニッシュ技』を持っていると、お客さまのつきは違ってきます。

これが松永さんの『スペシャル手コキ』のように、店舗スタッフ(佐藤さん)も参加してワイワイガヤガヤ共同開発したものであれば、また別なんでしょうが、マットは佐橋さんが一人でブラッシュアップを重ねて今の形に仕上げた完全オリジナルのプラン。思い入れも、ひとしおなのではないか?

 

等々、思案を重ねながら、ちょうどタイミングよく佐橋さんを送迎する機会がありましたので、ざっくばらんに本音を聞いてみたのですが。

続きを読む >>

【女性会員さんの日常】カカオ豆からチョコが出来るまで。

2月の個人キャンペーンで「カカオ豆からのチョコ制作」に挑戦した月岡真奈美さん。

ここでは完成までの行程についてご本人に解説して頂きました。

私もビックリしたのですが、これ…

まるで何かの修行のような、とんでもない作業です(๑´0`๑)

続きを読む >>

【女性会員さんの日常】あの逸品が、ここでも!

2019年の夏、大きな評判を呼び、3カ月連続実施となった松永望さんのビール差し入れ企画。ヒットした要因の1つに、新たに導入した『サーモス(THERMOS)保冷缶』という商品が「ビールの保冷問題」を解決する上で予想以上に役に立った点がありましたが…

(下の画像をクリック!)

実はこのTHERMOSのシリーズには『真空断熱スープジャー』というスープ用の魔法瓶がございまして。今月の水澤さんのスープ差し入れプランに導入されるとのこと。

水澤さんは今回、これを新たに購入なさったそうで、
「事務所で冷やして置いたビールをお待ち合わせ直前にセットして持っていくのと、家で入れて持っていくのだと、だいぶ時間の経ち方も違うし、どれだけ暖かい状態を維持できるのか謎ですが。まあ、いちど試してみようと思って」
と仰っていました。

 

高温の中、冷たいものを冷やした状態で維持するのは、なかなか大変ですが、魔法瓶による保温は長い歴史やノウハウの蓄積もありますし、かなり使えるんじゃないかと個人的には思うのですが、果たしていかに!?

【女性会員さんの日常】女性もイキたい!

お待ち合わせの際、ご指名の女性を「演技ではなく本気でイカせたい」という、いわゆる『攻め好き』なお客さまは結構いらっしゃいます。

そして、そういう『攻め好き』なお客さまの中には、女性を「より確実にイカせる」ためにアダルトグッズをどう使えばいいのか、女性側の本音を知りたいというニーズはあるんじゃないか?

 

とまあ、そんな想定で実施された水澤彰子さんの10月の個人キャンペーンに、お問合せが殺到。考えてみれば、こういうテクニックって身に付ければプライベートでも大いに活用できそうですしね。グッズに恐怖心や抵抗感がある女性に対し、グッズの良さを伝えるマスター伝道師になることで、セックスフレンドも沢山作れそうな…。そんな期待感も芽生えたりします(笑)。

 

そんなこんなで、事務所で「想像以上の反響だねぇ」という話になった際、浜田麻希さんから「同じことが『電マ』でもできないかな?」と相談をされました。

 

というのも。

電マは、使い手の技量によって反応が正反対に分かれるグッズ。巧みに使いこなせば「一瞬、意識が飛んだ」と女性会員さんも仰るほどの『深イキ』に導くことも可能な反面、使い方を間違うと拷問のような痛みにもなります。

我々の業界において、お客さまは対価を支払ってお店をご利用なさるわけですから、なにも女性に奉仕して気持ちよくイカせてあげる必要はありません。ご自分の気持ち良さだけを考えて頂いて構わないのですが、とはいえ、わざわざアダルトグッズを使用なさる方というのは、大概なにがしか女性に快感を与えたい、あわよくば『本気イキ』させたい!という理由で使ってらっしゃると思います。

 

であるならば!

せっかくオプションプレイにも採用されている定番グッズ。いちど女性側とじっくり意見を交換し合う機会もあっていいのではないかと。意外にこういうことって、プライベートでお付き合いしている女性には聞きづらいものですしね。

 

ちなみに我々の業界でも、女性によっては「イクと疲れて後のお待ち合わせに影響が出るから、なるべくイカないようにしている」という方もいらっしゃいます。
しかし、それでも…。的確にツボを突かれ「我慢しきれずイッてしまった…」という経験は、大概の方にあります。

 

性感帯を刺激するのに「指や舌のみ」というのも疲れますし、時間もかかりますので。効率よくアダルトグッズを使いこなせると、大きなアドバンテージになるのではないかと。
----------
今回、浜田麻希さんが11月の個人キャンペーンのグッズ・マスター企画で『電マ』を取り上げるにあたり、女性側から見たポイントを少し聞いてみたのですが

「電マって股間に集中してあてがちだけど、股間以外の性感帯にあててジラしてみたり。そういうことがあってもいいと思う。股間にあてる時の「あてる場所」や「あて方」「強弱」だけじゃなく、そういうことを伝えたい」

と仰っておりました。

 

先ほども申し上げました通り、我々の業界の女性は「なるべくイカないように」しているもの。そういう「構えた状態」の女性をイカせられるようになれば、これはもうプライベートでも確実に使えるテクニックになります。
同時にもちろん。女性の感じ方にも個人差はあり、「ココに、この強さで当て続ければ必ずオトせる」というものはありません。が、しかしそれでも。1つ『型』を覚えておけば応用は利きますので。この機会にマスターしてみてはいかがでしょう^-^)

【女性会員さんの日常】意外な盲点。

f:id:hug-s:20170301154928j:plain

ここ最近、午前10時くらから午後15時頃にかけて「お昼時をまたいで」アポ待ちなさることが多い浜田麻希さん。
こういう待ち受け時間の設定をした場合、見過ごされがちな盲点・難しい点が1つありまして。それが「食事のタイミング」。かつて夜間アポ待ちが中心だった頃の浜田さんは、ご自宅で早めの夕食を済ませてからお待ち合わせに向かわれていたわけですが。今のアポ待ちパターンですと「待ち受け時間の真っ最中」に上手く時間を作って昼食をとる必要が出てくるんですね。

しかし、これが案外難しいものでして。
予定が詰まって結局、昼食抜きになってしまうこともしばしばです。

ちなみに、ほとんどの女性会員さんは、「午前中からアポ待ちする場合、お昼くらいで受付終了」とか。逆に「昼食をとったあと午後からアポ待ち」というように、なるべくお昼をまたいでアポ待ちなさるのを避けてらっしゃいます。定期的に「お昼またぎ」の待ち受けをなさるのは、今だと浜田さん以外に月岡真奈美さんくらいでしょうか。

それはさておき。
3月の浜田さんの個人キャンペーンは、こういった状況に対する『逆転の発想』といいますか。

「待ち受け時間中に食事の時間を作るのが難しい」
「であれば…」
「お待ち合わせの中身・システムの一環として、お客さまと一緒にお昼を食べちゃえばよくない?」

というもの。
我々の業界も真面目に接客する女性は結構「体力勝負」でスタミナが必要ですし。食事はやはり「10分でパン1個と缶コーヒー」というような焦って済ます形ではなく、しっかりと取って頂きたいと思っております。
企画立案者の浜田さんも

「これ案外いいプランだと思わない? 使ってくれる人が結構いるようなら個人オプションっていうか、知る人ぞ知る裏メニューにしたい!」

と仰っておりました。
これが流行るようなら、浜田さんの許可を得てアレンジし、お店として「昼食付きコース」のような新たなシステムを付け加えることも考えています。

【女性会員さんの日常】佐橋さんと『勝負下着』

春一番も吹き去り、少しずつ暖かさを増す今日この頃。大人気の『マットプラン』のシーズン・インを来月に控え、今月の個人キャンペーンでは持ち回りの『勝負下着プレゼント企画』を実施することになった佐橋杏奈さん。

「本職・美容部員」。
美意識の高さと豊かなバストが目を引く『オトナのお色気』系…。
洗練されたセクシーさが魅力の女性ですが、下着の好みについては

「昔から、あまりボンヤリした色は着なかったなぁ…。基本的には黒とか、白とか。あとは…赤とか?」

とのことで。
なるほど確かに。。。
公式サイトでも使用しているプロフィール写真▼

や、旧会時代に撮影したグラビア写真▼

をご覧になって頂くとわかるとおり、とても色白で肌の綺麗な方。黒のようなハッキリした色だとコントラストで肌の色がより引き立ちそうです。

ただ、ご本人が一番気を配ってらっしゃるのは色でも形でもなく「下着そのもののコンディション」なのだとか。

「服も下着も、どんなに丁寧に扱っても洗うたびに確実に生地は痛むし、色もくすんでいきます。怖いのは、高くて質の良いものほど劣化してることに気付きづらい事なんだよね。服と違って下着をみせる相手というのは確実に特別な人じゃない? 失敗できないわけだし(笑)。十代ならまだしも、オトナの女が生活臭を感じさせた時点で、お相手の男性はガッカリというか、ガッカリで済めばいいけど引かれる場合もありますよね。だから私は、大切な人と会う時の下着に『もう少し着れるかな』とか『まだ大丈夫かな』はないと思ってます。新品を手元に用意しておいて、見比べてみて。ちょっとでもくたびれた感じがあると、いさぎよく廃棄。もったいないけど、他の人にあげて喜ばれるものでもないしね、あ…今回あげるんだっけ(笑)。」

とのこと。いやあ、さすがの美意識の高さ…
ちなみにプレゼントして頂く下着についても、

「ぱっと見て新品とそんなに変わらないと思うよ? こういうのってむしろ、ちゃんと使用感がある方が喜ばれたりするのかな(笑)。そのへんは店長の方が詳しいんじゃないの?」

と逆に質問されました
ヾ(o´∀`o)ノ

個人的には…あれですかね。
目の前で脱いで頂ける以上、使用済みであることは確実なわけですから。完全に着古して痛んでるものよりは新しいものの方がいいような気が…。
お客さまは如何でしょうか?

【女性会員さんの日常】木村さん推薦、お散歩コース。

下記をご参考頂いた上、他に「こういうのはアリ?」というお客さまオリジナルのプランがございましたら、お問い合わせ頂ければ幸いです。

Situation.1:常盤公園で...
青葉通り交番裏の『常盤公園』でお待ち合わせ。
合流後、二人で園内を見渡し「とりあえず腕を組んで一周歩きながら、人がいる場所の側で適当にスイッチをいれようか」でもいいですし。
「あそこの子供に声を掛ける」とか「ベンチに座っているサラリーマンの人に挨拶する」みたいな打ち合わせをして頂いて、木村さんがターゲットの前に移動。お客様は離れたところから様子を伺いつつスイッチを入れたり切ったり…みたいな遊び方をして頂けます。
Situation.2:ドンキホーテで...
こういうものは、やっぱり「人の多い場所で使ってこそ」ですよね。ということで、お待ち合わせの場所は両替町通りの『ドンキホーテ』前。込みあったショッピングビルの中で遊ぼう!がテーマです。
地図の中で解説をして頂いていますが、随所に木内さんらしい「Mな遊び心」の詰まったご提案があります。あまり運動したくない・・・といったらアレですが、ウロウロ歩かずに飛びっこの面白さを堪能したい方にピッタリかと。
このコースだと、最後は『Zoe(ゾエ)』に入って頂く形でしょうか。
Situation.3:駅南なら...
繁華街を移動しながら「道行く人たちの反応をみて楽しみたい!」という、より『お散歩♪』感覚の強いコースをご希望の方にお勧めなコースがこれ。駅南でお待ち合わせ頂き、下の地図で示したルートに沿って歩いて頂きます。
地図の中ではホテルに到着するまでの約10分の道のりの「どこでスイッチを入れられると興奮するか?」を木内さんが解説してらっしゃいますが、他のコースと違って使用ポイント(場所)が複数あることから、使い方のバリエーションも多いのが特徴。「冬の寒さはへっちゃら!」という方はぜひ。
Situation.4:最寄りのコンビニで...
お待ち合わせの『場所』を問わない便利な遊び方です。
合流後、お二人で最寄りのコンビニに移動。そこで木村さんに買い物等の指示を出して下さい。例えばですが「しばらく雑誌を立ち読みした後、何かお薦めの飲み物を買って来て」みたいな感じでしょうか。

そして、
・立ち読み中
・飲み物を選んでいる時
・会計でレジに並んでいる時
などにスイッチを入れたり切ったり…という感じです。
このシチュエーションではワイアレスの特性を生かし、少し離れたところからリモコンを操作した方が面白いかも?

【女性会員さんの日常】松永さんと『勝負下着』。

松永望さんの2017年1月の個人キャンペーン『昔の勝負下着、家から着てきてそのままプレゼント!松永さん/編』について、プランの実施概要記事を作成するにあたって松永さんに取材したときのお話を。

のっけからプランの主旨を否定するわけではありませんが…実は。
松永さんには『勝負下着』という概念が、そもそもないようなんですね。

「買ったものは全部同じくらい気に入ってるので、どれが一番とか『これは大切な人に会う時用』みたいなのって、特にないんですよ。お待ち合わせの時はあまり色気のないものにならないように気を付けていますが、普段は結構適当(笑)。しいていうなら一番新しいのが勝負下着?かも??」

とのこと。
今回のプランを実施するにあたって

「とりあえずクローゼットの中を一回ちゃんとみて、喜ばれそうなものをいくつか選んでおきますね! そう言えば、他の人って、どんなの出したのかな。私だけ気合いが入ってなかったらいけないので。他の方にも聞いてから決めよう(笑)」

と仰っていました。

ところで例によって、私は松永さんの下着を拝見したことがないのですが、改めて考えてみると松永さんの下着って…

まったく想像がつかないんですよね
(;`・_・´)ン-…

これほどイメージがわかない人も、また珍しいというか
(。・ω・。)

見た目的にふわっとしたカワイイ系の方ですので、普通に考えるとブルーやピンク、イエローなどの柔らかいパステル系のものなんかが似合いそうですが、性格的には母性的な優等生ですので、もう少し落ち着いたものというんでしょうか。大手メーカーの白/ベージュ系が中心のような気もします。

と、言いつつ!

こういう『良い子』タイプの方に限って、意外に『黒』だったりもしますしね…。
プライベートではわりと体を動かすのもお好きな方ですから、機能性重視のスポブラ・タイプを着ていても違和感がなく、かといって、そういうのはお待ち合わせ向きではありませんので、Tバックだとか『姉ギャル』風の派手目なものを集めてたりもするのでしょうか…?
(´-ω-`)?

さっぱり想像がつかないので、「セクハラではなく取材です」とお断りしてご本人にストレートに聞いてみたところ、

「そういえば確かに。店長が今挙げたようなものってほとんど持ってるかも。言われてみて気がつきました。そんなにバラバラに集めてるつもりはなかったんですけどね。
友達とかは、好みの系統が決まってて、その中でディテール違いで買う子が多いんだけど、私は『似たようなのがそんなに一杯あっても、しょうがなくない?』って思っちゃうタイプなんですよね。『これは、こういう場面で使える』みたいに一通り種類が揃っていた方が安心します。ただhug.に入ってからは、買うものがどんどん派手になってるような気がする(笑)」

とのこと。
お話を伺っているうちに記事冒頭の告知イメージ画像に、どういうものを選んでいいのかわからなくなってしまいました(笑)。
色々考えた結果、画像には下着ではなく「女の子のキャラクターの雰囲気が松永さんにそっくり」なものを選んで使うことに。

松永さんについては入会時に「しばらく写真は非公開に」ということにさせて頂いて、結局、入会直後から人気が出てしまったので、「今のところ写真を公開する必要もないのでは?」「その方が余計なトラブルも避けられるし」と言うことになってしまい。。。
私が写真の腕を奮う?機会もなく(笑)、未だに写真が公開されておりませんが。
まだお待ち合わせなさったことのないお客さまは、上のイラストで「こんな感じの雰囲気の子なんだな…」というのを掴んで頂ければ幸いです。

話はそれましたが、最後に。。。
今回の個人キャンペーン・プランでプレゼントする下着は、可能な限りお客さまの好みにも合わせるそうです。

「こういうタイプのやつ持ってない? というリクエストがあれば、お待ちしております。

とのことですよ
ヾ(o´∀`o)ノ

1